「本当に面倒くさい」
吐いたように言う彼女に対して私は苦笑いする他ありませんでした。
何が面倒かと言うと
彼女の「旦那様」です。
あくまで彼女の話だけを聞く限り
・俺は働いているんだからと育児全てを自分にさせる
・ご飯作るの下手だなあ・・・とか平気で言う
・子供が泣いていると、うるさいと怒る
もし、それらが湾曲される事も誇張されることもなく、
私に届いた言葉だとすると、
私も彼女と同じ思いを抱くかもしれないなと感じていました。
「2人で1度、話をしてみたら?」
そういう私に
「頑固な人だし、何を話しても無駄だよ」
とため息混じりに言う彼女。
そのうちに彼女は
「旦那様」ではなく「男性全て」が面倒で厄介だと言い始めました。
かなりのストレスなんだろうと思います。
男性は仕事があるので
「育児参加」は中々難しい事でしょう。
しかし、実際に何をしなくてもねぎらいの言葉をかけて欲しい・・・
そのことで頑張れたりするんですよね。
ねぎらいの言葉はお互い様ですが。
暫くして、彼女は子供をつれて実家に「静養」へ行きました。
そして慌てて迎えに来た旦那様。
彼女の実家で、話し合いがもたれたようです。
彼も悪い部分はあったようですが、
彼女の中にも「働いていて当然」
「もっと稼いで欲しい」という感情を伝えていたそうです。
その事を周りに注意され、また旦那様も注意され、
「お互い様だった」
という事で落ち着いたようでした。
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面倒臭い
Posted by admin on 10月 19, 2011 at 1:27 pm.